盛岡市水道事業90年のあゆみ 盛岡市水道90周年記念誌 盛岡市上下水道局
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18水道GLPの認定の更新 盛岡市上下水道局では、法律に基づいた水道水の水質検査(51項目)を水質管理センターで行っています。水質検査は、正確性と信頼性が求められることから、「水道GLP」の認証を受け、広く周知しています。 水道GLPとは、水道水質検査優良試験所規範(Good Laboratory Practice)のことで、水道の水質検査を実施する機関が、適正に検査を実施し、その検査結果の信頼性や精度管理が十分に確立されているかを第三者機関である公益社団法人日本水道協会が客観的に判断、評価し認定する制度です。 本市上下水道局は、平成24年1月に水道GLPの認証を取得し、令和6年7月31日に3回目の認定更新を受けました。認定証水質検査の様子(細菌検査)水道GLP認定の更新審査の様子水道水質検査能力水質管理センター理化学試験室水質検査の様子(試薬調製)水道水質検査の管理要件適正に管理された体制で水質検査を実施・品質管理システムの確立・記録管理の適正化・教育訓練の計画的実施水道GLPの内容盛岡市水道90年第2章盛岡市における水道事業のできごと(平成27年度から令和6年度まで)IS09001管理要件IS0/IEC17025管理要件水道GLP技術力の証明確かな水質検査能力の維持向上・標準作業手順書の整備・水質検査に適した検査室、機器等の適正な管理などなど

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