36経年管対策事業 市内には、各戸給水が始まった昭和9年の古いパイプがまだ残っていますが、地震に弱いうえに、赤水の発生原因にもなっているので、地震に強いパイプへ更新を進めています。さらには、高度経済成長期の住宅地の整備の拡大に伴い使用した硬質ポリ塩化ビニル管は漏水事故が多発しているので、地震に強いパイプへ更新工事を行っています。耐震管への更新工事(盛岡市紺屋町地内)腐食した鋳鉄管(CIP)内部鋳鉄管(CIP)からの赤水老朽化した配水管(盛岡市内丸地内)盛岡市水道90年第4章災害対策の現状
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