盛岡市水道事業90年のあゆみ 盛岡市水道90周年記念誌 盛岡市上下水道局
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動画配信による「伝わる」を目指します動画を見て理解を深める出前講座参加者新庄浄水場オンライン施設見学「新庄浄水場がやって来た!」でナビゲートをするすいたん50時代に合った動画広報 総務省の「情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」によると、国内における10代~60代におけるYouTubeの利用率は、平成26年が65.1%に対し、令和5年では87.8%と、その割合は高まっています。 このことから、動画での発信は、重要な広報の一つとなっていることが分かります。コロナ禍で生まれた新たなアイドル 本市上下水道局は、新型コロナウイルス感染症が流行した令和2年度~4年度までの期間、小学生などを対象にした浄水場施設見学の受入れを休止していました。 そのような中、誰もが気軽に浄水場施設を見学できるように、令和3年度に岩手大学と共同で動画制作をしました。動画は学生が撮影・編集を 作成した動画の活用と周知 令和3年度から職員の手でオリジナル動画を作成するようになってから、YouTubeやホームページに公開するだけではなく、出前講座でも活用し、分かりやすい講座となるように努めています。また、動画の二次元コードを配布物に掲載することで、動画を周知する取組みも行っています。行いました。クイズも織り混ぜて、誰でも楽しめる内容となっています。 動画は、令和4年度にYouTubeで公開しました。この動画で新たに生まれた「もりおか水のアイドルすいたん」は、本市上下水道局の広報キャラクターとして、動画などの情報発信で活躍しています。リーフレットの記載内容を詳しく紹介している動画の二次元コード水管橋を動画で楽しく説明するすいたん盛岡市水道90年第6章市民とともに盛岡市の水道

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