4月市議会で水道事業調査費(6,150円)が議決される9月満州事変8月水道創設事業認可(米内浄水場・新庄配水場・配水管施設建設)◎計画給水人口5万人 ◎計画給水量6,300㎥/日2月盛岡市水道給水条例(第1号)が公布7月日中戦争が始まる9月第2次世界大戦が始まる1月厨川村と合併4月中野村、本宮村、浅岸村と合併6月料金を改定7月大洪水により米内川筋送水本管約1km流出官民一丸の復旧作業により8月に一応通水したが、圧力制限や時間給水が1カ月に及ぶ戦時下の悪条件により、漏水率が増高する時間給水続く8月ポツダム宣言受諾、終戦8月料金を改定料金を改定(2月、7月、12月)9月アイオン台風襲来により米内川沿いの送水管、取水堰堤が破損し流出9月料金を改定(用途別制を導入)4月第1次拡張事業認可(中津川揚水場建設)◎計画給水人口6万3,000人 ◎計画給水量1万2,650㎥/日3月中津川揚水場が完成(給水量3,200㎥/日増強)4月料金を改定4月第2次拡張事業認可(青山揚水場建設)◎計画給水人口7万人 ◎計画給水量1万4,750㎥/日2月簗川村と合併、玉山村、滝沢村の一部を編入3月青山揚水場が完成(給水量1万4,750㎥/日増強)4月太田村と合併第3次拡張事業認可(北厨川揚水場建設)◎計画給水人口7万5,000人 ◎計画給水量1万5,750㎥/日雫石町の一部(繫地区)を編入4月料金を改定(簡易水道に従量制を採用)6月第4次拡張事業認可(中屋敷浄水場、高松配水場建設)◎計画給水人口10万人 ◎計画給水量3万㎥/日水道法が制定(法律第177号)4月現行盛岡市水道事業給水条例が施行(条例第14号)5月料金を改定(従量制を採用)8月高松配水池が完成昭和4年6年7年10月米内浄水場において起工式を挙げ、水源工事に着手(17日)8年9年11月着工以来2年2カ月で工事が完成、米内浄水場で通水式(23日)を行う12月各戸給水が始まる給水第1号浜藤酒造(1日)12年14年15年16年12月太平洋戦争が始まる18年19年20年21年11月料金を改定22年23年24年25年26年27年28年30年10月繫簡易水道が市に移管となる32年35年36年60盛岡市水道90年資料編盛岡市水道90年のあゆみ
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